医療加算に関する掲示

<地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について(院内処方のかた)>

当院は、地域支援・医薬品供給対応体制加算3を算定しております。初診時や再診時の自己負担額に少額(1割〜3割負担で5円~15円)が上乗せされます。
当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者さまの医療費負担の軽減、医療保険財政の改善のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。
医薬品の供給が不足した場合、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整えております。医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その際には患者様に十分にご説明した上で対応させていただきますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

<一般名処方加算について(院外処方のかた)>

当院は、処方内容により一般名処方加算を算定しております。初診時や再診時の自己負担額に少額(1割〜3割負担で数円〜数十円程度)が上乗せされる場合があります。
当院では、患者さまに必要な医薬品を確保するため、医薬品の供給状況を踏まえつつ、薬局とも連携のうえ、一般名処方(お薬をメーカー・銘柄を指定せず記載すること)を行っておりますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

<医療従事者の賃金改善について>

当院は外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しています。これは、医療従事者の処遇改善(賃金引き上げ)を目的として、診療報酬の中に設けられた評価料です。
・算定対象:初診時・再診時
・対象職員:医師を除く当院に勤務する全職員
初診時や再診時の自己負担額に少額(1割〜3割負担で数円〜数十円程度)が上乗せされます。加算による収入は、対象職員の処遇改善にその全額が充当される仕組みとなっております。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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